きょうこ: 2018年2月アーカイブ

朝起きると母親から「昨日あの人から何回も電話あったよ、今寝てるし起きないって言ったけど起こしてっていうから。」と言われた、「ごめん、昨日急患続いて疲れてて。」と言って早々に家を出た。実家から看護師さんの勤務先までは電車で約1時間もかかる、たまに帰るくらいなら良かったけど毎日出勤するとなると本当にしんどい。けど仕事となるとスイッチが入るので、おかげで鬱やパニックの症状は全く出ていなかった。

電車でメールを見るのはやめておいた、駅についてから携帯を見ると昨日からびっしりと元旦那のメールで埋まっていた。朝から何度か着信もあったけど無視していた、「どうせ死ぬようなことはない。」とわかっていたのでどこかで安心していた。看護師さんは一つ一つ読んでいった、「つらい」「あいたい」「お前がいないと・・」どれもこれも同じようなことが書いてあった。今は仕事を休んで家にいるということもわかった、今日の帰りに職場に来るということも書いてあった。駅方向に帰る同僚がいるので、看護師さんは帰りにその人と一緒に出ようと思った。メールに返事はしなかった、仕事中にもたくさんメールはきていたけど看護師さんは自分が徐々に昔の自分に戻っていることを確信していた。

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